アラスカ伝統の犬ぞりレースというのをテレビで見た。
ひとりのマッシャーという操縦士と14頭のワンコが組んで、寒々しいユーコン川や急な山を越えて1600キロもの距離を10日間かけて走る!
各国から集まって競うこのレースは毎年2月に開催されているそうだ。
めっちゃ極寒や~ん!!!
なまら過酷なレース。みているコッチも身震いしそうなくらい。
次々とワンコが怪我をしたり弱ってしまって走れなくなり、足をさすっている姿は本当に切ない。ワンコの表情にも悔しさが滲んでいるようで、全く人間と一緒なのだ。
そしてマッシャーとワンコの強い信頼関係が何よりも素晴らしい!
感動的だった!
番組の最後にひとりのマッシャーが語っていた。沢山のワンコに囲まれながら。
犬が私の全て。共に生きて、犬ぞりレースに出る。それが僕の人生なのだと。
犬は逆さまに読んだら神なんだ。 Dog(犬) ⇔ God(神)
本当に僕にとっては神のような存在なのだと。
ものすごく幸せそうに満面の笑みを浮かべて、そんなような事を語っていた。
Godかぁ~、確かに!! なんて素敵な事を言うのだろう(^v^)
本当にその通りだなぁって思う。
犬ぞりレースに全てをかけ、それ中心の生活をしている彼らとは勿論 形は違うけれど、本当にそう思う。
今の生活にこのワンズが居るのは当たり前の事で、それがどんなに私達に生きるチカラを与えてくれていることか・・・大袈裟じゃなく言える事だ。
その当たり前に感謝しないとね。
私達には子供がいないので、休日の遊びもワンコと一緒が当たり前だけど、
だから居なくなった事を想像すると辛すぎる。
人間にとってどんなに変化が続き精神的にも波がある日々でも、ワンズは毎日変わりなくそこに優しく笑顔を平穏な空間を与えてくれる。
そう考えると、素晴らしい。そうだね、やっぱり神ダ!!ヽ(´∀`)ノ
人もワンコも同じように家族。
無償の愛に時々なんていうか後ろめたさを感じるけれど、でも沢山愛情を捧げ、出来るだけイッパイ遊んであげようと思う。
MyGodに謝々!!(^3^)-☆